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月刊「web版・四方山話」HEADLINE

2015年4月「みんなで語り合うと見えてくること」


新学期がスタートしました。
新年度のオールスタッフが揃って、新しい持ち場で仕事をはじめたころだと思います。

今回の年度末・新年度の取り組みの中で、うれしい話を聞きました。
先日は、町村から稚内の小規模校に異動する先生から「異動する学校の分会から、歓迎のお手紙をいただいて、安心することができた」というあたたかいエピソードを聞きました。組合の良さを感じた一瞬です。

また、今年は「宗谷へようこそパンフレット」を作りました。
ずっと昔に、宗谷の青年のみなさんが作っていたチラシにアイデアをいただいたものです。
学級づくり・授業づくりのちょっとしたコツや、宗谷の1年、美味しいお店など…みんなで原稿を書いて集めたものです。
とてもあたたかいグッズが完成しました。正直、予想以上でした。
こうしてみんなの声をもとにして、組合づくりを語り合っていけば、宗谷教組はもっと良くなるのではないかと感じました。
新年度のスタートです。この春、みんなで確かめ合いことだなと感じました。

2015年4月7日